木の国工房のちょっとオシャレな木の家は、千葉県・茨城県・埼玉県を施工エリアとしております。 |
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株式会社 木の国工房 TEL 04-7166-3400 |
| ホーム > 木の国工房の「違い」 : 地震に強い安心の家づくり |
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| 木の国工房の基礎は、鉄筋を縦横に張り巡らせ、鉄筋コンクリートを打設した「鉄筋コンクリートベタ基礎」が標準です。建物から加わる力を基礎全面で地中に伝えることができるので、地震に強くきわめて信頼性の高い構造です。
木の国工房は、このベタ基礎をより強固なものとするため、一般には300mmピッチで配筋するところを、150mmピッチと高密度に配筋。ベース厚は一般の厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な150mm、基礎幅も一般の120mmより厚い150mmです。 |
木の国工房は150mm間隔と高密度の配筋が標準 |
コーナーハンチを設けた強固な基礎 |
さらに建物の力が集中するコーナーには、縦・横・斜めからの力を受け止める「コーナーハンチ」を設けています。 また、ベタ基礎は建物を支えるだけでなく、建物にとって大敵になる地面からの湿気をシャットアウトするので、建物の耐久性もさらにアップします。 |
| 建物の耐震性能に大きく影響してくるのは構造部材の太さです。とくに、柱や梁など力のかかる重要な構造部材を太くして強度を上げることは、耐震性を高める意味でも有効です。
木の国工房の太い柱や梁は、全ての公庫基準を上回る骨太の部材を使用しています。加えて、横や斜めなどさまざまな方向からの外力に対して建物を守るため、外周部には壁倍率3.5倍の耐力面材「ドリームボード」を施工し、建物内部には筋交いをバランスよく配置しますので、ゆとりある構造強度を実現しています。 |
柱・梁は公庫基準を上回る骨太の部材を使用します。 |
| 地震に対するより高い安全性を求めて、建物の外周上の筋交いを耐力面材に変更し、壁倍率 3.5倍を実現しました。
この面材は、耐震性の向上の他、耐火、気密や断熱性能にも効果があります。新素材であるトバモライトという無機建材のため浸透性、健康性、防蟻性、腐りにくさに優れています。 |
外周の壁には壁倍率3.5倍の耐力 |
国土交通大臣認定防火構造 |
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詳細はお気軽にお問い合わせください。 |
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