木の国工房のちょっとオシャレな木の家は、千葉県・茨城県・埼玉県を施工エリアとしております。

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感動し会える家づくり 木の国工房

株式会社 木の国工房
〒277-0832 千葉県柏市北柏4-2-2

TEL 04-7166-3400

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ホーム > 木の国工房の「違い」 : 地震に強い安心の家づくり

地震に強い安心の家づくり ?全ての商品で高密度配筋のベタ基礎を標準としています。

高密度配筋のベタ基礎標準

木の国工房の基礎は、鉄筋を縦横に張り巡らせ、鉄筋コンクリートを打設した「鉄筋コンクリートベタ基礎」が標準です。建物から加わる力を基礎全面で地中に伝えることができるので、地震に強くきわめて信頼性の高い構造です。

木の国工房は、このベタ基礎をより強固なものとするため、一般には300mmピッチで配筋するところを、150mmピッチと高密度に配筋。ベース厚は一般の厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な150mm、基礎幅も一般の120mmより厚い150mmです。

高密度配筋のベタ基礎

木の国工房は150mm間隔と高密度の配筋が標準

コーナーハンチ

コーナーハンチを設けた強固な基礎

さらに建物の力が集中するコーナーには、縦・横・斜めからの力を受け止める「コーナーハンチ」を設けています。

また、ベタ基礎は建物を支えるだけでなく、建物にとって大敵になる地面からの湿気をシャットアウトするので、建物の耐久性もさらにアップします。

構造部材はゆとりの強度を実現

建物の耐震性能に大きく影響してくるのは構造部材の太さです。とくに、柱や梁など力のかかる重要な構造部材を太くして強度を上げることは、耐震性を高める意味でも有効です。

木の国工房の太い柱や梁は、全ての公庫基準を上回る骨太の部材を使用しています。加えて、横や斜めなどさまざまな方向からの外力に対して建物を守るため、外周部には壁倍率3.5倍の耐力面材「ドリームボード」を施工し、建物内部には筋交いをバランスよく配置しますので、ゆとりある構造強度を実現しています。

耐震性を高める骨太構造

柱・梁は公庫基準を上回る骨太の部材を使用します。

壁倍率3.5倍の耐力面材

地震に対するより高い安全性を求めて、建物の外周上の筋交いを耐力面材に変更し、壁倍率 3.5倍を実現しました。

この面材は、耐震性の向上の他、耐火、気密や断熱性能にも効果があります。新素材であるトバモライトという無機建材のため浸透性、健康性、防蟻性、腐りにくさに優れています。

壁倍率3.5倍の耐力面材「ドリームボード」

外周の壁には壁倍率3.5倍の耐力
面材「ドリームボード」を使用して高
耐震性を確保

国土交通大臣認定防火構造

国土交通大臣認定防火構造
(PC030BE-0670)を仕上げ材
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木造軸組耐力壁の倍率
倍率 耐力壁の種類 厚さ
断面寸法
3.5 ドリームボード t=9
3.0 筋交い(たすき掛け) 30x90
2.5 構造用合板1級、2級 t=9
2.0 筋交い 45x90

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免震システムでさらなる安心を

木の国工房では、建物自体の強度をあげる耐震構造に加え、地震のゆれを建物に伝わりにくくする“免震システム「IAU免震システム」”をオプションとしてご用意しております。

免震システムは地震の二次的被害、家具の転倒によるケガや家財の破損などを防ぐことにも有効です。
免震装置を建物と基礎との間に組み込み、地震の衝撃を吸収します。

〜IAU免震システム〜
大和ハウス工業株式会社と積水化学工業株式会社がそのシステムを、各部品に関しては株式会社神戸製鋼と川口金属工業株式会社が協力して開発した、建設大臣に認可された一般普及型免震システムです。多くの大手ハウスメーカーなどが採用しており、信頼あるシステムです。主な特徴は‡@電源のいらない装置であること、‡A装置が横風と地震を判別すること、‡B地震後、自動的に復帰することです。

免震システムの動作
免震システムの動作:通常時 横風ロックで固定されているため、強風などで揺れる事はありません。
免震システムの動作:地震発生1 横風ロックの固定ピンが下がり、免震装置が作動可能になります。
免震システムの動作:地震発生2 免震装置が地震の揺れを吸収します。
免震システムの動作:地震後 定位置復帰ガイドが油圧ダンパーの動きにより、建物を元の位置に戻します。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

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