木の国工房のちょっとオシャレな木の家は、千葉県・茨城県・埼玉県を施工エリアとしております。 |
![]() |
株式会社 木の国工房 TEL 04-7166-3400 |
| ホーム > 木の国工房の「違い」 : 木材選びのプロがいる「木の国工房」 |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 家づくりで一番大切なのが、見えないところをしっかり造る、ということ。ここを妥協すると、いくら良材を使っても、家の耐震性に問題が出てきます。
だからこそ、木の国工房では見えない構造躯体こそ厳選した良材を使い、木材の特性を活かす「適材適所」で組み上げます。
|
![]() |
| 銘木の産地として名高い奈良県吉野。
この吉野林業の歴史は室町時代までさかのぼります。その優れた木材作りは日本の林業の基礎を築いてきました。 まず、1平方メートル当たり約1本という高密度(一般の3倍以上の密度)の植栽をする「密植」が、年輪幅が細かく均一な強い材料をつくります。 木の国工房では、この手塩にかけて育てた吉野杉・吉野桧のうち、樹齢70年から80年の良材を使います。 「切り旬」を守った伐採とは・・・ 10月から3月までの木の成長が止まっている時期に伐採することです。木は、成長期に伐採すると光合成によって出来た栄養分が樹木に残り、伐採した木が腐敗する可能性が高くなります。 |
「密植」によって年輪幅が細く均一な材料をつくります
外形が丸く芯が中心にあり、年輪幅が緻密な吉野材 |
| 木の国工房の柱の刻印は高品質の証です
一本一本に刻まれた刻印は高い品質の証です。 「国産牛肉」という表示も「桧」という表示もその品質において非常に幅の広い内容となっています。私達は自信と誇りをもって、桧の中でも最高級のものを使用しています。
|
| 防蟻剤などの薬剤処理を一切行わない木の国工房の家では、土台に樹齢100年以上の豪州桧を使用します。
豪州桧に含まれているシロアリ防除成分は、シロアリに強いとされる国産桧の1.5倍ものシロアリ死亡率が実証され、シロアリの食害による重量減少率でも、豪州桧にはほとんどその現象が見られず国産桧の5.5倍の高い値を示しています。 薬剤を使用しないからには、木の性質を知り尽くしたうえで、木材自らが耐蟻性に優れた豪州桧を使用することも、良い木材を見抜く目があるからこそできる技です。 |
土台にはシロアリに強い豪州桧を使用します |
ローガンサイプレス社から直輸入しています。 |
|
||||||||||||||||
| 構造材に芯持ち材だけを選ぶ理由
樹皮に近い白っぽい部分は、まだ成長途上の形成層で、水分が多く伐採後も乾燥などによって変形しやすい部位です。 一方、樹芯周囲の赤みを帯びた部分は、辺縁の細胞が硬く変質したもので、骨のように木自身を支える部分です。したがって、強度があり狂いも少なく、虫に強いというのが特徴です。 芯持ち材は1本の木から1本だけという貴重な材ですが、木の国工房では丈夫で長持ちする家づくりのために、構造材には芯持ち材のみを使用しています。 |