健康住宅の木の国工房 千葉 茨城 埼玉

株式会社 木の国工房 千葉県柏市北柏4-2-2 TEL 04-7166-3400
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真の健康住宅
健康な骨組み
健康な骨組み 防蟻剤を使用しないで、天然の防蟻能力で建物をつくれば、根本的に最も健康住宅に近づくと言えます。木の国工房では右の図のように土台をはじめとし、一階の構造材は全て桧を使用しています。 その徹底した材料使いは、図には表わされていない胴縁などの調整材と呼ばれる細い部材にも桧を使っていることでお解り頂けると思います。 更に詳しく確認されたい場合は実際の建築現場を見学ください。 その際「施工マニュアル」を参照しながら見学すれば、一目で理解頂けます。
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自然素材の調湿作用
自然素材の調湿作用を活かす 上の説明で木の国工房の建物が本当の意味で健康住宅を追及していることをお解りいただけたと思います。 それに加えて、機械にたよらない自然素材の調湿作用を活用する為に、次の3つを標準にしています。 押し入れ内部の杉板貼り 押し入れの内部は湿気のたまり易い場所です。木の国工房では、全ての押し入れ・クロゼットを無垢の杉板を使って貼りこみます。 通常のベニヤ仕上げと比べて20%程度の湿度をカットすることが実験を通して証明されています。実験の様子はこちらからご覧ください。
コットン素材のクロスを全館に使用します ビニールクロスはほとんど湿気を通しません。 これに対して綿花素材のクロスは上質の肌着と同じように湿度の調整をする作用があります。
珪藻土のポイントは凝固成分 調湿作用と塗り壁の風合いを兼ねた珪藻土。あまり知られていないポイントが凝固成分、つまり珪藻土を固めるための成分です。一般の珪藻土メーカーはアクリルなどを凝固剤として使用しているのに対して、サメジマの珪藻土は自然素材であるでんぷんで固めるので安心・安全です。
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24時間換気と壁内通気
壁の中を空気が流れる 自然素材の調湿作用を促進させる役割を担うのが壁内の通気です。 図の赤い破線のように床下から小屋裏まで空気が流れるように通気用カットが施工されています。 壁内の通気は24時間換気と関係があるので先ず、24時間換気から説明いたします。 24時間換気 図の右側の空気の流れを確認してください。 新鮮な空気はダクトを使わずに壁から流入します。 排気は天井からダクトを通じて一か所にまとめられて排出します。 建物全体の気密が高いので排気する力で新鮮な空気が自然と吸い込まれる仕組みです。 従って自然給気部分では電動ファンは使用していません。 この仕組みを第3種換気と呼びます。 木の国工房の24時間換気の特徴 図の中で水色のダクトが床下と小屋裏に1本づつ施工されていることがお解りになると思います。 木の国工房の家は床下から小屋裏までが一つの温熱空間になっています。冬に床暖房がいらない理由も実はこの大きな空間が一つになっているからです。床下に気密を取ると湿気が溜まるのではないかとご心配の方もいらっしゃるかと思います。そのようなご心配の解決策としても、この空気の動きで温度・湿度とも居室と同じ条件になるように工夫されているのです。 壁内通気は建物の健康維持に役立ちます 右の2枚の写真は床と天井に施された通気用カットの様子です。 建物全体の気密はC値が平均0.7平方cm/平方mという高気密住宅ですが、建物の中は床下、小屋裏を居室空間と同じ扱いをすることで、住む人にやさしい温熱空間を作ります。 一方、壁内通気は内胴縁施工を行うことにより、上下左右に通気出来る仕組みになっていて、湿気の溜まり易い壁内にも空気を通して骨組みを健康に保ちます。 健康住宅のためには、建物の骨組みが健康でなければなりません。 木の国工房では換気と通気を組み合わせてより良い空気環境を提供します。
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| 商品の特長 | ||
| 真の健康住宅 | ||
| 高い断熱性能 | ||
| 国産材100% | ||
| 耐震等級 3 | ||
| 長期優良住宅 | ||
| 長期優良住宅とは | ||
| 長期優良住宅先導事業 | ||
| 施工の特長 | ||
| 「雨に濡らさない家造り」 | ||
| より良い家造りのために | ||
| 大工紹介 | ||
| 施工マニュアル | ||
| 全現場で行う測定試験 | ||
| 仕様の説明 | ||
| 「和木あいあいの家」 | ||
| アラカルト | ||
| 植林活動 | ||
| 施工例紹介 | ||
| 住み心地アンケート | ||
| 宿泊体感住宅 | ||
| リフォーム | ||
| 各展示場案内 | ||
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